日々是平易。 開けておくれよ乗り込むぜ Take it easy
  • 2009/10
  • 2009-11 :
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 2009/12
【Movie】EZ vol.6
2008年10月02日(木) 15:37
今日は。映像担当のドクガーです。

遅ればせながら、9月26日のEZ Vol.7、無事終了いたしました(?)。
今回も足を運んでいただいた皆さん、本当にありがとうございます。
皆さんの事が大好きです(ホントだよ)。

次回は11月28日(金)です。リーマンナイト(仮称)です。
スーツ着て来たらなんとワンドリンクプレゼント!!
あ、でもドレスコードがあるわけじゃないので、カジュアルな格好でも何かのコスプレでも全然オッケェェです!。

さて、本題にうつりますが、EZ vol.6の動画を編集しました。
vol.6ですよ!。約2ヶ月前の7/25のやつですよ!。先週のやつでは無いですよ!!。
動画公開のタイミングが遅くてすいませんm(_ _)m。




今回もBGMはボスのKRBにMixしてもらいました。

曲が最初はPOPな感じから段々アゲアゲになって行くので、動画の方もDJが段々テンションが上がっていく(おかしくなっていく)様子を合わせてみました。

ちなみにこの翌日、早良区の金武付近の山で行われた野外イベント「にしのみさきまつり・夏」にDJでKRB・Eiji、VJで私、ドクガー、ライブペイントでちかおが参加しました。

今年の夏はゲリラ雨ばっかりだったけど、今思えば非常にアツかった夏でした。いろんな意味で。


ちなみに以下はプレイリストです。

CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU (B-MORE MIX) / Frankie Valli
Lovefool (Tyler Fedchuk's edit) / The Cardigans
1234(MY!GAY!HUSBAND! GET UP KID EDIT) / FEIST
September / Tittsworth
One More time (Dj Antoine Remix) / Daft Punk
Shut Up and Let Me Go (CLASSIXX REMIXX) / The Ting Tings
Fake Tales of San Francisco (Jakob Carrison Remix) / Arctic Monkeys
Swastika Eyes (Chemical Brothers Mix) / Primal Scream
Baby's On Fire (Rafale Remix) / Benjamin Diamond
Red Alert / Chris Punk
夜のストレンジャーズ 『Boogaloo Joe』
2008年09月24日(水) 22:47
こんばんは!
EZにレギュラーで参加しています、ミーミーといいます。

古き良きロックンロールをはじめ、
てきとうに見せかけといて実は深い意味のある曲(謎を解明した瞬間ニヤリンコ!)
無条件に踊れる曲、
味があってグッときてキュンしてジュンとくる曲(ガレージパンクに多数アリ!)とカッコいいシャウトに弱いです。

頑張ってちょこちょこ更新していきたいので、皆さんよろしくお願いしまーす☆


さて、色んなグッドミュージックがスピンされるEZで
ガレージパンク、マージーパンク、GS、R&B歌謡、ファンク等のスピンと軽い飲酒を担当している私が今回紹介する曲は


10/8にニューアルバム『トラブルボーイズ』が発売の
夜のストレンジャーズのファーストアルバム、
『Beautiful Life』から

夜のストレンジャーズ/『Boogaloo Joe』!!!



東京のロッキンブギ楽団・夜ストの記念すべきファーストの一曲目を飾る珠玉のダンスナンバー!
思わず腰が動きだすぜ〜。
春のイベントでこの曲回したらフロアがめっちゃ盛り上がってブースでニヤリンコ!綺麗なおねいさんがお尻ふっててご満悦でした。

『内ポケットにボトルをつめこんで 地下への階段すべり降りるのさ』
裏返り気味なダミ声でvo/gのミウラさんが叫ぶ。


※『Boogaloo Joe』は私が尊敬してるガレージパンク愛好家・キングジョーさんに向けて
ミウラさんが愛を込めて作った曲で、それに感激したジョーさんは自前のジャンパーに“Boogaloo Joe”とアップリケをつけてるんですって。
アップリケてのがかわゆいですね。
(以上、ミミビアの蟻地獄)※

不思議と夜ストのナンバー一曲一曲の情景がほわっと浮かんでくるんです。
それはきっとミウラさんの人間味溢れるロマンチックで、哀しくて、時には陽気な歌詞がオールドジャズの音に絡み合っているから。
聴いてみてそう感じるのは私だけじゃないはず!夜ストが好きな人はこの魅力にとりつかれてるはずです。だってカッコイイもん。

舞台はお酒にまつわる場所が多いから、のんだくれの方には特にオススメ♪
(だってセカンドには『DRUNK OR DIE』ってこれまた超早いブギがあるんですもの!)

とはいえ、予定あわんくて未だにライブ観た事ないんですけど!いや、来月、観るれぞ!きゃほ〜!DRUNK OR DIE♪


EZクルーももちろんお酒が大好き♪
という訳で、いよいよ明後日! 9/26(fri.)
EZ vol.7

@親冨孝Club ZOOM
(天神バッカス館6F)

OPEN/START 22:00

☆女性にはワンドリンクプレゼント☆

ADV:1,000yen(+1 drink order)
DAY:1,500yen (+1 drink order)

DJs:KRB,タカシン,テンパリ☆キング,
MeeMee Cat,ElJI,Yuzupon(今回お休み)

VJ:1/144

毎度お馴染みになりました!
女子には1ドリンクプレゼント&テキーラサービス(数量限定いやんばかん)♪

みんなでゴキゲンな一夜を過ごしましょうね♪
夜ストも回します!
今回は珍しいR&B歌謡からゴリゴリのガレージパンクまでやっちまいますので、皆さん遊びに来て下さい♪


ほんじゃまた!

ミーミー
CHARLES & RAY EAMES 『Powers of Ten』
2008年09月04日(木) 20:26
こんにちは!!。
EZでVJやってる1/144のドクガーです。

ZOOMの入り口付近でちょっとサイケな映像が映し出されていると思いますが、あれは俺らの仕業です。ちなみにいつもはDJブースの隣にあるアンプや照明機器の裏に潜んでます。

さて今回は、かなりイカす「サイケデリック教育ショートムービー」を紹介したいと思います。

CHARLES & RAY EAMES 『Powers of Ten』


見ての通りGoogle Earthをさらにスケールをでかくしたような映像です。

カフェ大好きのオサレさん方面には有名な「イームズ・チェアー」のデザイナーのチャールズ&レイ・イームズですが、実は映像作家という顔も持っていて、いろいろと実験的なショートフィルムを作ってますが、最も有名なのがこの作品です。

タイトルの『Powers of Ten』は「10の力」ではなくて「10の累乗」という意味であり、何気ないピクニックの風景からカメラは10秒毎に10倍づつの距離で上昇していき、宇宙の果てまで到達した後はハイスピードで下降して、ミクロの世界に突入していきます。

あんまり難しく考えなくても、マクロからミクロへのトリップはとにかく気持ちよ過ぎること間違い無しです。

あとあんま関係ないけど冒頭に出てくる日本人っぽい女性にちょっと萌えます。


ドクガー


Big Star 『September Gurls』
2008年08月30日(土) 01:08
さて、間もなく9月。で、9月といえば聴きたくなるのがアース・ウインド&ファイアーの「September」だったりして、これはこれでオールジャンルにイケる鉄板の名曲なのですが、私としてはこの曲、BIG STARの「September Gurls」をお薦めしたいのです。



BIG STARといえば、伝説のポップ職人「アレックス・チルトン」さんが在籍していたバンドで、EZの看板娘MeeMeeもアレックス・チルトンさんの曲をEZのレコメンドにしておりました。

で、この「September Gurls」が収録されているアルバム「Radio City」、発売はなんと1974年。34年前!しかし!古さを全く感じません。Weezerの新曲?と勘違いしてもおかしくないんじゃないか。とか思います(そういえば、Island In The Sunに少し似てる、かな?)。

93年にはアレックスさん、The Posies(こちらも伝説のパワーポップバンド)のメンバーと一緒にBIG STARを復活させて、ライブアルバムもリリースしてたりします、このアルバムにも「September Gurls」は収録されてて、コチラもお薦めです。

そんなアレックスさん、何年か前に巨大ハリケーン「カトリーナ」がアメリカ本土を襲った時、災難に巻き込まれたそうですが、無地生還。その後、約30年ぶりにBIG STARとしてのオリジナルアルバム「In Space」をリリース。頑張っとるようです58歳。死ぬまで好きな音楽をヤリ続けてくれることでしょう!なので、私も死ぬまで彼のファンでいるつもりなのですよ、よろしくお願いします。

#1 Record/Radio City


それで、まずは聴いて欲しいBIG STARのアルバムはファーストとセカンドなのだけれど、この2枚がセットになってるお買い得盤がコレ。商売上手。 

 
KRB
シガー・ロス 『残響』
2008年08月21日(木) 01:47
どうも、KRBです。

久々のサラリーマン生活もアッと言う間に慣れまして、毎日バスで職場に通っている訳ですが、その通勤中に聴く音楽と言えば、最近はシガー・ロスのニューアルバムがヘビーローテーション中です。

Sigur Ros 『Med Sud I Eyrum Vid Spilum Endalaust』



シガー・ロスといえば、アルバムのタイトルが『( )』だったり(読み方が未だに分かりません)、曲のタイトルが付いてなかったり、ノイジーだったり、かと思えば静か過ぎたり、かなり実験的な、アーティスティックなバンドワールドを持っていて、「いちげんさんお断り」な雰囲気もあり、苦手な人は苦手だろうなぁ、と思ったりもしてたのですが、私的にはすごく素敵なバンドで、アルバムが出るのを非常に楽しみにしていたのですが、この最新アルバム『残響』は、予想以上に素晴らしい出来で、ちょっと感動したりしました。

とにかく1曲1曲のクオリティが高すぎる。美しい。なんか印象派の名画を観ているかのような感覚。私、アートとかよく分からないんですけど、モネとかルノアールとかの絵を見たら「なんだか、スゲエ」と思っちゃうんですが、それと似た感じなのです。これまでの彼らの音楽からも一皮剥けたような。バンドの世界観に重きを置いていたこれまでの作品から、より純粋な音楽そのものを追求した作品にシフトした印象。なので、これまでの取っ付き難さが無くなっていて、アルバムを通して楽しんで聴けるのです。

このシガー・ロスはアイスランド出身のバンドなので、歌詞やタイトルはアイスランド語のものが多く、且つ輸入盤を入手したので、もう何を歌っているのか、何についての曲なのかさえ想像つかないのですが、もうそんなの関係ないです。それくらい曲が良いし、素晴らしい。音楽そのものが訴えかけてくるかのような、ファーンて感じ。いや、フィャーン?うーん、伝わり難いですね…で、今、ライブが見たいバンドのナンバー1です。

‘Inní mér syngur vitleysingur’ - Official Video



KRB


<<BACK   | HOME |   NEXT>>




Designed by GALPOP BLOG + GALPOP.NET ----- Powered by DTIブログ -----